事務という職種の仕事内容とは

自分に何ができるかわからないときに求人を探す場合、大体の人が職種を検索する際に事務を選ぶ人が多いと思います。

ですが実際に事務といっても様々で仕事内容などに大きな差があることもあります。

一般事務やOLは一見誰にでもできそうな仕事のような気がしますが、その仕事内容には合う人、合わない人、そしてスキルが必要な場合もあります。

まずはスキル。

はっきり言って事務所によってはコピーやお茶出しなど本当に雑用のみの会社もありますが、大体の事務と言われる職種に必要なスキルはパソコンです。

求人サイトなどを見るとワードエクセル出来る方募集というのもよく見かけますが、それはあくまで目安であって事務職経験者の私が思う必要なスキルはブライドタッチです。

速度はもちろん速いほうが良いですが速度よりもスムーズでキーボードを見ないで文字を打てるとワードとエクセルの基本操作ができるよりも事務の仕事では効率的にスムーズに仕事を進めることができるような気がします。

次は事務という職種にも合う合わない人がいます。

誰にでもできる仕事ではありません。

全部の会社がそうとは言えませんが、大概会社には営業さんがいて、事務の人がいてという形式が多いかと思います。

営業さんにお茶を出したり資料作成を頼まれ迅速に作成したり、理不尽なことを頼まれる場合もありますし、ノルマを達成できない営業さんがイライラしていることも多々あります。

そこで事務という職種に合う人は柔軟に対応でき気遣いの出来る人、一緒になってイライラしない人。

営業さんが居心地良く仕事ができる環境を作るのも事務という職種の仕事内容ではないかと思います。